【Photoshop】描画モード

今日は、Photoshopの描画モードについて。

普段、ノリと勢いで← 選んでしまうので、

きちんとまとめておこうと思いますの。


元素材


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6.jpg

先ず、元素材は此方。

妄想空間のフライヤーに使ってる背景です。

これに、新規レイヤー→塗りつぶし(青)をすると、

2017-04-11 (1).png

こう。

当然の事ながら、真っ青一色。

これを、描画モードと不透明度を弄って、好みの色味にするのです。


通常(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_通常

各ピクセルを編集またはペイントして結果色を作成します。これは、初期設定のモードです (通常モードは、モノクロ 2 階調画像やインデックスカラー画像で作業するときには、2 階調化と呼ばれます)。

アドビサポート

もやっと暗くなるだけ←

画像によっては、これだけでも充分雰囲気出るものもあるだろうけど、今回のこの画像ではちょりっと物足りない感…


ディザ合成(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_ディザ合成

各ピクセルを編集またはペイントして結果色を作成します。ディザ合成モードの結果色は、ピクセルの不透明度に応じて基本色や合成色でランダムに置き換えられます。

アドビサポート

なんのこっちゃw

簡単に言えば、黒のザラザラ?ブツブツ?を上からかけた感じになります。

画像の上に乗せるよりも、ブラシとかと合わせて使う事が多いかなあ。


比較(暗)(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_比較(暗)

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色または合成色のいずれか暗い方を結果色として選択します。合成色よりも明るいピクセルが置き換えられ、合成色よりも暗いピクセルは変更されません。

アドビサポート

アドビサポートに記載されている説明が、いちいちわかりづr(ry

パッと見は、通常と大差ない様に見えるのだけど…


乗算(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_乗算

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色と合成色を乗算します。結果色は暗いカラーになります。どのカラーも、ブラックで乗算すると結果はブラックになります。どのカラーも、ホワイトで乗算した場合は変更されません。ブラックまたはホワイト以外のカラーでペイントしている場合、ペイントツールで繰り返しストロークを描くとカラーは徐々に暗くなります。この効果は、複数のマーカーペンで描画したような効果が得られます。

アドビサポート

これもパッと見では、わかりづらいかなあ。

でも、乗算はよく使う。

非常に使える。

元画像よりも暗く表示したい場合には、乗算を使う事が多いです。


焼き込みカラー(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_焼き込みカラー

各チャンネルのカラー情報に基づき、基本色を暗くして基本色と合成色のコントラストを強くし、合成色を反映します。ホワイトで合成した場合は、何も変更されません。

アドビサポート

これは、もう、文字通り。

色を焼き込むので、所々に焼き込んでるんだなあと見える箇所がちらほら。


焼き込み(リニア)(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_焼き込み(リニア)

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色を暗くして明るさを落とし、合成色を反映します。ホワイトで合成した場合は、何も変更されません。

アドビサポート

上記の焼き込みカラーよりも、簡単に言うとやわらかいイメージ?かなあ。

如何にも焼き込んでます!て箇所も、殆んどない感。


カラー比較(暗)(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_カラー比較(暗)

合成色と基本色について、すべてのチャンネル値の合計を比較し、値が低い方の色を表示します。カラー比較(暗)モードでは、基本色と合成色の両方のチャンネル値のうち最も低いものを選択することによって結果色が作成されるので、比較(暗)モードと異なり 3 番目の色は生成されません。

アドビサポート

上の焼き込み(リニア)と見比べると、

白っぽくてもやっと見えるの、わかるかなあ。

上から色を重ねてます感凄い。


比較(明)(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_比較(明)

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色または合成色のいずれか明るい方を結果色として選択します。合成色よりも暗いピクセルが置き換えられ、合成色よりも明るいピクセルは変更されません。

アドビサポート

今迄の画像より、一気に明るくなった印象かと思われ。

乗算~カラー比較(暗)迄が、元画像に色を重ねて暗く見えるモードなのに対して、

此処~は、色を重ねる事によって明るく見せるモードですの。


スクリーン(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_スクリーン

各チャンネル内のカラー情報に基づき、合成色と基本色を反転したカラーを乗算します。結果色は明るいカラーになります。ブラックでスクリーニングすると、カラーは変更されません。ホワイトでスクリーニングすると、ホワイトになります。この効果は、複数の写真スライドを重ね合わせて投影したような効果が得られます。

アドビサポート

元画像が暗くて、明るく見せたい場合には、

このスクリーンで重ねる事が非常に多い。

白を重ねると、画像によっては光り過ぎちゃったりもするので、重ねる色や不透明度は要調整だけどねえ。


覆い焼きカラー(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_覆い焼きカラー

各チャンネルのカラー情報に基づき、基本色を明るくして基本色と合成色のコントラストを落とし、合成色を反映します。ブラックと合成しても変化はありません。

アドビサポート

覆い焼きカラーと、次の覆い焼き(リニア)- 加算との違いはごく僅かなので。

よーく読んでみて←


覆い焼き(リニア)- 加算(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_覆い焼き(リニア)-加算

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色を明るくして明るさを増し、合成色を反映します。ブラックと合成しても変化はありません。

アドビサポート

…な?←


カラー比較(明)(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_カラー比較(明)

合成色と基本色について、すべてのチャンネル値の合計を比較し、値が高い方の色を表示します。カラー比較(明)モードでは、基本色と合成色の両方のチャンネル値のうち最も高いものを選択することによって結果色が作成されるので、比較(明)モードと異なり 3 番目の色は生成されません。

アドビサポート

カラー比較(暗)が「値が低い方の色を表示」するのに対して、

カラー比較(明)の方は「値が高い方の色を表示」

一気に、ガラリと印象変わって見えるだろうけど、

よくよく見ると、部分的に青い箇所が…


オーバーレイ(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_オーバーレイ

基本色に応じて、カラーを乗算またはスクリーンします。基本色のハイライトおよびシャドウを保持しながら、パターンまたはカラーを既存のピクセルに重ねます。基本色は、置き換えられませんが、合成色と混合されて基本色の明るさまたは暗さを反映します。

アドビサポート

オーバーレイもめちゃめちゃ多用する!

勿論、元画像と重ねる色にもよるけど、

そうそう失敗のない描画モードな気がしている節あるよね←


ソフトライト(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_ソフトライト

合成色に応じて、カラーを暗くまたは明るくします。画像上でスポットライトを照らしたような効果が得られます。合成色(光源)が 50 %グレーよりも明るい場合、画像は覆い焼きされたかのように明るくなります。合成色が 50 %グレーよりも暗い場合、画像は焼き込んだように暗くなります。純粋な黒または白でペイントすると、その部分の明暗ははっきりしますが、純粋な黒または白にはなりません。

アドビサポート

オーバーレイよりも、もちっと薄づきな色合いのイメージ。

それが良い場合と、少し物足りない場合と。


ハードライト(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_ハードライト

合成色に応じて、カラーを乗算またはスクリーンします。画像上で直接スポットライトを照らしたような効果が得られます。合成色(光源)が 50 %グレーよりも明るい場合、画像はスクリーンされたかのように明るくなります。これは、画像にハイライトを追加するときに役立ちます。合成色が 50 %グレーよりも暗い場合、画像は乗算されたかのように暗くなります。これは、画像にシャドウを追加するときに役立ちます。純粋なホワイトまたはブラックでペイントすると、純粋なホワイトまたはブラックになります。

アドビサポート

ソフトライトと反対、ていう、うっすらの認識。


ビビッドライト(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_ビビッドライト

合成色に応じてコントラストを増加または減少させ、カラーの焼き込みまたは覆い焼きを行います。合成色(光源)が 50 %グレーより明るい場合は、コントラストを落として画像を明るくします。合成色が 50 %グレーより暗い場合は、コントラストを上げて画像を暗くします。

アドビサポート

もうこの辺は、説明読むよりも実際に重ねてみて、好みで選ぶ感よ←


リニアライト(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_リニアライト

合成色に応じて明るさを減少または増加させ、カラーの焼き込みまたは覆い焼きを行います。合成色(光源)が 50 %グレーより明るい場合は、明るさを増して画像を明るくします。合成色が 50 %グレーより暗い場合は、明るさを落として画像を暗くします。

アドビサポート

この色味ではわかりづらいかも知れないけど、

実はリニアライトは結構好きで、結構使う事多いよ。


ピンライト(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_ピンライト

合成色に応じて、カラーが置換されます。合成色(光源)が 50 %グレーより明るい場合、合成色より暗いピクセルは置換されます。合成色より明るいピクセルは、変更されません。合成色が 50 %グレーより暗い場合、合成色より明るいピクセルは置換されます。合成色より暗いピクセルは変更されません。これは、画像に特殊効果を追加するときに役立ちます。

アドビサポート

バシっと好みの色合いになる時っていうのは、この、「特殊効果」が追加されてる体なのかしら。


ハードミックス(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_ハードミックス

合成色のレッド、グリーンおよびブルーの各チャンネル値を基本色の RGB 値に追加します。合計が 255 以上のチャンネルは、値 255 を受け取り、合計が 255 未満のチャンネルは、値 0 を受け取ります。したがって、合成されるすべてのピクセルに、0 または 255 のいずれかの RGB 値が割り当てられます。これにより、全ピクセルが加法原色(赤、緑または青)、白または黒に変わります。

アドビサポート

焼き込みカラーに近い見え方してるけど、

定義は全然違うのね(覚えておこうメモメモ。


差の絶対値(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_差の絶対値

各チャンネル内のカラー情報に基づいて、合成色を基本色から取り除くか、基本色を合成色から取り除きます。明るさの値の大きい方のカラーから小さい方のカラーを取り除きます。ホワイトと合成すると基本色の値が反転しますが、ブラックと合成しても変化はありません。

アドビサポート

そして、此処でまた一気に見た目が変わる。

此処からは、開けてびっくり玉手箱状態← だったりして、

実際にやってみないと、どんな結果が出るのかわからないっていう楽しみ。


除外(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_除外

差の絶対値モードと似ていますが、効果のコントラストはより低くなります。ホワイトと合成すると、基本色の値が反転しますが、ブラックと合成しても変化はありません。

アドビサポート

差の絶対値と除外は、ほぼほぼ同じ様なイメージでいたけど…

無知だったなあと、改めて(反省。


減算(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_減算

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色から合成色を減算します。8 ビットおよび 16 ビット画像で、結果の負の値が 0 にクリッピングされます。

アドビサポート

より、黄色味が強くなりましたの。

(重ねてる色が、青、だからねえ。


除算(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_除算

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色と合成色を分けます。

アドビサポート

この除算がね、

またなかなか良い味出してくれる事が多くてね。

写真にフレーム素材を重ねる時なんかに多用する。

丁度良いくらいの透け感が出たりするので、すきです。


色相(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_色相

ベースカラーの輝度と彩度、およびブレンドカラーの色相を持つ最終カラーが作成されます。

アドビサポート

また、ガラリと印象変わりましたねっと。

単純に黒を薄っすら重ねるだけよりも、より味が出る場合も。


彩度(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_彩度

基本色の輝度と色相および合成色の彩度を使用して、結果色を作成します。このモードで彩度ゼロ(グレー)の領域をペイントした場合は、何も変更されません。

アドビサポート

これもなかなか使える!

この画像にこの色だと、妙に明るい印象になって違和感← だけども。

(部分的に可笑しな色合いになってたりもするしw


カラー(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_カラー

基本色の輝度と、合成色の色相および彩度を使用して、結果色を作成します。これにより、画像内のグレーレベルが保持され、モノクロ画像のカラー化およびカラー画像の階調化に役立ちます。

アドビサポート

カラーも案外使うかなあ。

色相よりももちっと色づきが良い印象よね。


輝度(不透明度:50%)


photo-1444419988131-046ed4e5ffd6_輝度

基本色の色相および彩度と、合成色の輝度を使用して、結果色を作成します。このモードでは、カラーモードの反対の効果が作成されます。

アドビサポート

いよいよ、これでラストです。

全27種(通常含め。

皆様、長々とおつき合い下さり有難うござまーす!←

この背景画像と描画モードを駆使?して作った、

フライヤー実践編は、また後日ー。

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